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食農連携

JFフードサービスパートナーズ商談会2026ご出展社募集のご案内

ご出展のお願い

 日本フードサービス協会(JF)は1974年に設立され、昨年で創立50周年という大きな節目を迎えました。3年以上に及んだコロナ禍の影響から脱し、社会経済活動の正常化は進みましたが、外食業界は人手不足や米の需給逼迫、原材料・エネルギー価格の高騰、物流2024年問題、ナフサの供給不安等、多くの課題に直面しています。

 こうした状況の中で、外食産業は健康で安全な食の提供や新たな顧客を獲得するための付加価値の高い商品開発、グローバル化・国際化への対応、CO2排出量や廃棄物削減等の環境に配慮したSDGsへの取組み等、持続可能な成長を目指していくための対応を図っています。本商談会は、外食企業及び外食産業のパートナーである関連産業との有意義なビジネスマッチングの機会とするため、積極的にご出展をいただき、外食産業に有益なご提案を賜りますようお願い申し上げます。

一般社団法人 日本フードサービス協会    
会 長            椋本 充士
副会長/食材調達・開発等委員長 庄司 大 





開催概要

名 称JFフードサービスパートナーズ商談会2026
開催日2026年11月18日(水) 10:00~17:00
会 場TOCビル・五反田(13階)
東京都品川区西五反田7-22-17
対 象外食・中食企業、フードサービス関連企業・団体 等
入場料無料(要事前登録) 
搬入出搬入 11月17日(火)14:00~18:00
搬出 11月18日(水)17:00~18:00
協 力外食関連団体
協 賛(株)ジェフグルメカード

出展のメリット

大手外食企業との出会いのチャンス!

JF正会員の外食企業を中心に、大手・中小の外食企業の関係者が多く来場し、効率的に商品・サービスの提案ができます。

外食企業トップへ直接アプローチの機会も!

商談会当日、同会場にてJFの理事会が開催されますので、外食各社のトップも多く来場します。経営者及び経営幹部に直接商品・サービスをアプローチする事で、担当者との商談の機会を得られます。

SDGs対応・DX関連の提案も増加!

JF正会員を中心とした外食企業からの紹介を中心に、フードサービスにおけるSDGs対応や地域環境や社会貢献につながる環境関連商品の提案、人手不足対策のためのDX関連の提案等、既に外食企業で導入実績のある好適事例の具体的な商品・サービスの提案も増えており、来場者の関心も高まっています。

ご出展/ご提案頂きたい内容

新たなメニュー開発と安全・安心 
  • 2027年春・夏メニューやストーリー性のある商品、四季折々のメニュー提案
  • テイクアウト・デリバリー向けの商品提案
  • 安全・安心で高品質な海外食材・食品
  • 食材のおいしさや長所を引き出すドレッシング・飲料等
  • 新たな技術によって生産された食材・食品
  • 店舗の衛生管理対策や食中毒対応関連等、安全・安心に向けた提案
SDGs・サステナビリティ対応
  • 食品ロスの削減・再利用や食品廃棄物等の発生抑制・リサイクルの推進
  • 節電・節水やCO2削減等に向けた提案
  • 脱炭素やPFAS規制に向けたテイクアウト・デリバリー容器包装類
DXによる省人化・物流効率化
  • 調理機器の自動化・ロボット化
  • 発注やコミュニケーションのデジタル化
  • 店舗の管理運営業務の省力化・効率化に関する提案
  • 物流コストの上昇に対応した物流システムの提案
新たなフードサービスの提案
  • SNS時代のマーケティング戦略
  • 新たな人材開発と人材教育
  • 外食店舗における新たなアルコール類の提案
  • 多様性の時代に対応する新たな日本のフードサービス提案

出展料及び申込みについて

出展料(1区画)

JF会員  143,000円(税込)
JF非会員 187,000円(税込) 

  • 間口 2,475 mm
  • 奥行 1,500 mm
  • 高さ 2,400 mm

料金に含まれるもの

  • テーブル(W1,500×D600)
  • バックパネル
  • 社名サイン

出展申込み方法

以下より出展申込書をダウンロードのうえ、必要事項を記載し7月31日(金)迄に、
協会事務局宛にメールかFAXにてお申し込み下さい。

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