

第64回 JFアメリカ研修のご紹介 【受付終了 次回は秋季を予定しております】
| 【研修の特徴】 | |||||||||||||||||||||||
| 研修テーマ | 米国フードサービスの最前線 ― 持続的成長のために新戦略を探る | ||||||||||||||||||||||
| 訪問地 | オーランド ・ ニューヨーク | ||||||||||||||||||||||
| 日程 |
| ||||||||||||||||||||||
| 募集人数 | 45名 (定員になり次第締め切らせていただきます) | ||||||||||||||||||||||
| 参加費用 | 400,000円 前後予定 ※エコノミークラス・2人部屋利用 | ||||||||||||||||||||||
| 研修の目的 | 量的金融緩和政策の下で外食業界の景気もようやく回復し始めたものの、原油高、ガソリン高、食材コスト高など、外食経営には厳しい状況が続いています。 しかし、そうした中で、どの業態の企業もツイッターやフェイスブック等のソーシャルメディアを新しいマーケティングツールとして採り入れ、顧客の確保や開拓に積極的です。 また注目すべきは、 1971 年以来、米国外食市場は 2009 年を除いてプラスの名目成長率を達成し続けていることです。 実質成長率では 08 年~ 10 年までマイナスでしたが、今年は名目 3.6 %、実質 1.1 %の成長が見込まれています。 不振のチェーンは別の資本が買い取るなど、動きの早さが業界にダイナミックなエネルギーを生み出しているようです。 米国の成長戦略は海外、特に成長著しいアジアにも向けられています。 アジア市場では日本にとってますます手ごわい強敵になるでしょう。 研修では、各業態の各種コンセプトを訪問して米国外食市場の現状を分析し、米国外食産業の底力を見極めたいと思います。 | ||||||||||||||||||||||
| 研修キーワード | ◎ スーパーマーケット vs 外食店舗 (テイクアウトを巡るパイの奪い合い、スーパー/外食店舗それぞれの優位点) ◎ 堅い消費の中で成長するチェーン (ファーストカジュアル/クイックサービスの強み、ディスカウントよりブランド力) ◎ バリューから新商品の開発へ (朝食メニュー、時間帯・地域限定メニュー、ポーションと価格の多様化、健康志向) ◎ フードセーフティーへの対応 (安全・安心のメニュー、品質・鮮度の強化、メニュー表示への対応) 等 | ||||||||||||||||||||||
| 研修のポイント | <オーランド> 全米屈指の観光・保養都市として知られるオーランドは、1年を通して温暖な気候に恵まれ、1983年のウォルト・ディズニー・ワールド開園を皮切りに、ユニバーサル・オーランド・リゾート、多くのアミューズメント・パーク、高級ホテル、ショッピングセンターが開設され、世界中から多くの観光客が訪れます。 現地では店舗視察の他、大手ナショナルチェーンの本部やディズニーワールド・エプコットセンター内の外食施設運営本部を訪問し、今後の成長戦略についてのお話を予定しております。 <ニューヨーク> リーマンショック後の景気低迷で米国失業率は依然9%台後半の高水準で推移しており、米国外食産業も苦戦を強いられています。 近年では日本企業の進出も盛んになり、スターシェフの店も健康志向へのメニュー対応や、省資源の店舗を新設するなど話題をまき、景況の変化に対応しています。 また世界一の商業都市マンハッタンではエコや地産地消への取組みも盛んです。 外食業態の開発や競合店舗の視察だけでなく、事業所給食の各種施設の訪問とキッチンツアーを予定しております。 その他、グルメスーパーや大型小売店および大型商業施設内の外食企業の視察を行います | ||||||||||||||||||||||
| 詳細内容 | |||||||||||||||||||||||
![]() ![]() | |||||||||||||||||||||||




